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実証データ

A型インフルエンザウイルスの
抗ウイルス性試験(カケンテストセンターにて実施)

試験方法: JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用
通常は接触時間が2時間の試験を、1時間に短縮して実施
ウイルス力価の定量方法: プラーク法
試験で使用したウイルスの種類[宿主細胞]: A型インフルエンザウイルス(H3N2)ATCC VR-1679 [MDCK細胞 ATCC CCL-34]
イオニアミスト 検証試験 接種直後 1時間静置後 接種直後 1時間静置後 理論上の ウイルス減少率
A型 インフルエンザ ウイルス力価 log(Va)=6.92 log(Vb)=2.30 8,317,638 200 99.997 %

1時間試験でもウイルスの不活化は下記のように確認されたが、酸化作用が高いため、 同時に宿主細胞まで分解してしまい、試験としては不成立という結果になりました。

ネコカリシウイルス【ノロウイルスの代替】の
抗ウイルス性試験(カケンテストセンターにて実施)

試験方法: JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用
通常は接触時間が2時間の試験を、1時間に短縮して実施
ウイルス力価の定量方法: プラーク法
試験で使用したウイルスの種類[宿主細胞]: ネコカリシウイルス(F-9) ATCC VR-782 [CRFK細胞 ATCC CCL-94]
イオニアミスト 検証試験 接種直後 1時間静置後 接種直後 1時間静置後 理論上の ウイルス減少率
ネコカリシ ウイルス力価 log(Va)=5.90 log(Vb)=2.30 794,328 200 99.974 %

1時間試験でもウイルスの不活化は下記のように確認されたが、酸化作用が高いため、 同時に宿主細胞まで分解してしまい、試験としては不成立という結果になりました。

アンモニアガスのガス除去性能評価試験
(カケンテストセンターにて実施)

試験方法: SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法((一社)繊維評価技術協議会)
ただし、試料量は200cm2とした。
使用バッグの種類: スマートバッグPA(ジーエルサイエンス社製)
試験で使用したガスの種類: アンモニアガス

二時間後のガスの減少率

99%