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製品詳細

イオニアミストプロの特性①

バインダーが不要で、表面積の最大化により前面をチタンコートが可能です。

イオニアミストプロの特性②

わずかな光で光誘起反応を起こせます。

特性まとめ

TiO₂粒子が大きいので

  • 自力で施工面に結合できないのでバインダー(糊)が必要となる。

  • 粒子の表面積は小さいので、反応に強い光を要する。

  • バインダーに埋もれたTiO₂粒子は光触媒効果を発揮できない。

TiO₂粒子が非常に小さいので

  • 自力で施工面に結合できるためバインダー(糊)が必要ない

  • 施工されたTiO₂粒子の表面積が大きいのでわずかな光で効果を発揮できる

  • わずかな光で効果を発揮できるできる
①光触媒であるTiO₂(酸化チタン)に光が当たると...
②e⁻(電子)とh+(正孔)が生じます。
③空気中のO₂(酸素)とe-が、H₂0(水)がh+とそれぞれ反応を起こします。

④酸化チタン表面にO₂⁻(スーパーオキシドアニオン)、 *OH(ヒドロキシラジカル)という活性酸素を発生させます。
①光触媒であるTiO₂(酸化チタン)に光が当たると...
②酸化チタンを構成しているTi(チタン)と、 空気中のH₂O(水)が反応を起こします。
③TiとH₂0が反応した結果、酸化チタン表面に、水とのなじみが非常に良い-OH(親水基)ができます。